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ca37 プロフィール

ca37(シーエーサンナナ/佐藤 健郎)

物心ついたころから、吃音障害。
言葉の代わりに、らくがきで気持ちを表現する人生がはじまる。

初めて志した職業は、当時大ブームを巻き起こしたスーパーカーのかっこよさに触発され、「カーデザイナー」。そして「漫画家」「アニメーター」「イラストレーター」を経て、広告代理店のクリエイティブ部門に入社。
グラフィックデザイナー、コピーライター、CMプランナーを経て、同社クリエイティブディレクターに就任。

●ACC全日本CMフェイティバルで2度の受賞歴。

広告クリエイティブと平行して、アート作家として活動。
音楽や空間の中に身を置き、瞑想。
ペンを持った手が勝手に動き出し、紙に描き出されたドローイング をもとに独自のアート作品を制作。らくがきアートの原型となる。

2003年
インターネット国際アート/フォトコンテストに「ダービー」「toy monster」の2点出品。
双方が、世界約6000点中の350点にセレクト。画家とし ての再起を決意。

2006年 9月 
東京・目黒のギャラリーカフェ「meme」にて、グループ展とオカリナと映像による即興パフォーマンスを行う。

2007年
自らのアート活動に社会性を持たせるべく、アートのビジネスモデル化を始める。
この時、こどものらくがきをベースにした「らくがきアート」の手
法が完成。そして「らくがきアート夢・自立奨学金」という、日本初のアート による子ども支援のビジネスモデルを完成。実務をスタート。

同年11月
20年経験した広告業界を退き、らくがきアート作家活動開始。
アートプロダクション「ca37 art air」とNPOらくがきアート夢・自立支援基金設立。

2008年8月
別府温泉のリゾートホテル「潮騒の宿・晴海」とらくがきアートビ ジネスタイアップスタート常設ギャラリーと受注システム完成。

同年12月
東京・銀座ギャラリーにて、「らくがきアート展覧会inクリ スマス」を開催。
この時、全国の子どもたちからクリスマスにまつわるらくがきを公募。
クリスマスへの願いに満ちた、らくがきアートが、銀座線・日比谷 線の連絡通路空間を彩る。

2009年 7月1日-8月31日
合同会社らくがきART設立東京・目黒 ヘアクラブパリにて「らくがきアート合同展」開催。

2009年10月25日
第61回宮日総合美術展・入選

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